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「ピッチャーやってみ」弟くん16m初挑戦

ある日の練習。

新チームのポジションで練習していると、弟くんに監督から声がかかります。

「ピッチャーやってみ!」

「!?」

新体制の始まり

新キャプテンも決まり、新チームの体制での練習が始まりました。

キャッチボールやトスバッティング、フリーバッティングなど、基本的な練習が終わった後は、新チームのメンバーで守備をして、6年生たちに打ってもらいます。

さぁ、6年生相手にどれくらいできるのかな(*^^*)

弟くんは、今までセカンドを守らせてもらってましたが、新チームではサードかショートの構想らしく、最初はサード、途中からショートを守っていました。

新チームの大きな課題は守備ですね。

今まで6年生がピッチャー、キャッチャー、サード、ショートを守っていたので、内野のメンバーの入れ替りが激しいです。

やったことがないポジションの子も多いので、最初は動き方なんかを覚えるまでが時間がかかりそうです。

6年生たちも最初からできたわけではないので、この子たちも時間をかければちゃんとできるはず (*^^*)

根気強く頑張っていこう!

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手加減の知らない6年生

想定していたとおり、なかなか6年生たちからアウトをとることができません(^_^;)

だんだん、動けてきているのもの、今までやったことのないポジションの練習をしているので、動き方の注意を言われ過ぎて混乱気味 ( ̄▽ ̄;)

仕方がないよね。

やったことないんだもの。

毎日ひとつずつ覚えたら、1年間で365個覚えられるからね。

まぁ、大人でもそんなに覚えんやろうし、そこまで求めへんけど (^▽^;)

6年生も6年生でまったく容赦なし!!

打つわ、打つわ。

ほんとメッタ打ち (^▽^;)

負けず嫌いの手加減知らず。

走塁もしたい放題!

しかも自分らの代が終わって、いいリラックス状態なのか、

現役の時、こんなに打っとった??

っていうくらい、打ちます。

今の6年生を見てるとホントに楽しそうに野球をしてます。

楽しんでやるからこそ、どんどん成長しているのかなぁとも思います。

子どもが『真剣に楽しむ』環境を作るのってホントに難しい (>_<)

そういう環境が常に作れたら、いいチームができあがるんやろな。

保護者として、勉強し精進したいです !(^^)!

それにしても、やりすぎ!!

全員、いつも打ってる方の逆で打て~!!

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弟くん大炎上

慣れない、いつもと違う打席に立って打ちだすと、ようやく新チームの練習になりそうな打球が飛び始めました。

いきなり、ボールに当てるだけでも大したもんだと思います。

なにより、これはこれで楽しんでそうな感じです(#^^#)

何パターンか守備を試していると、監督が弟くんを呼び

ピッチャーやってみ。

!?

14mですか?

試合は16mやろ。

はい。

この間の『6年生ありがと大会』で、『世界一仲の良いバッテリー(笑)』を長男くんと組み、14mですが、いいピッチングをしたので、お声がかかったようです。

「練習してへんし大丈夫かな?」

そう思って見ていると、案の定なかなかストライクが入りません・・・

いつもより2m遠いので届かせようと体に余分な力が入っているのか、ボールもかなり山なり。

ファーボールを連発し、ストライクを打ってもらってもなかなかアウトにならず。

結局は1イニングもたず、2個のアウトが取れないまま、この布陣での練習は打ち切りに。

納得のいかない様子の弟くん。

今にも泣き出しそうな顔をしています。

相手は6年生なんやけど・・・ (^▽^;)

これは家に帰ると、忙しくなりそうだ。」(笑)

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