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少年野球の審判の思い出

この間、少年野球の公式戦で約10ヶ月ぶりに塁審にはいりました(^_^)

しばらくやってなかったので、緊張しましたが、とくに問題なくできてよかった。

ここのところ、最近はいってきてくれた子どものお父さん達が積極的にやってくださるので、それに甘えていました。

もうちょっとやっとかんと忘れるなぁ・・・

少年野球の審判

長男くんが野球を始めてから、一番やりたくなかったのが、この審判です💨

野球なんかやったことないのに、まず細かいルール知らんし、外野(大人)はうるさいし・・・

とはいうものの、親がやらんと子どもは試合ができひんし、、、

「覚えるしかないか。」

とりあえず、本屋さんに行って野球のルールの本を探します。

何種類かあったのですが、その中の1つを選んで購入しました。

それからしばらく読み込んでいましたが、いやいや読んでいるのでなかなか覚えられない( ̄▽ ̄;)

それでも少しずつルールを覚えてくるのですが、実際に練習試合なんかでやるとすぐに体が反応しません。

状況に応じた審判のカバーの重曹は小さじ1杯分や、『インフィールドフライ』のときの審判間での確認作業だったりとか。

やっぱりインプットだけしても限界があるので、場数をこなしてたくさん失敗するしか覚える道はないと気づきました(~_~;)

普段、子ども達に「いろんなことにチャレンジして、毎日たくさん失敗するよう」に言っている手前、やらざるを得ない💦

腹くくってやるしかない(;^_^A

塁審デビューは公式戦

初めての塁審のデビューは4年生以下の公式戦での3塁審( ̄▽ ̄;)

練習試合ではなく、公式戦です。

なんでそうなったかは詳しくは覚えてないですが、そうなりました。

その当時、『アウト』『セーフ』くらいしかわからずで、細かいところは他のお父さん方がフォローするという感じでした。

当然ですが今思えば、全然できてないという内容でした。

なんせ3塁ベース上の判定しかしていないんですから・・・

なんとか事なきを得て無事役目を終えましたが、終わったあとの疲労感は忘れません( ̄▽ ̄;)

そして審判デビュー戦の次の週に地域の連盟主催の審判講習会があり、何にも知らんと塁審していたことがわかりました💨

講習ではいろいろ教えていただきましたが、野球を知らない人間からすると、とてもいっぺんに覚えられませんので、実践を積みながら本やYouTubeを見直して覚えてきました。

何事も近道はないんやなぁ~

塁審のおもいで

少年野球歴6年目ですが、審判ではいろんな思い出があります。

初めて強いところ同士の試合で2塁審したときは、セカンド送球の早さに驚き、ジャッジするのを忘れそうになったり、

3塁審をしていて、ホームランになりそうな当たりが外野にボールが飛んでいき、2塁審が外野へボールを追った後、カバーが遅れて2塁の触塁を見落としたり・・・

保護者席から選手のストッキングがスパイクから出ているのを指摘され、「どこ見とんのじゃ。」と罵倒されたり・・・

「こんなことまで見なあかんの?」と思いましたが、今となったらネタです(^_^)

それからは試合のたびに見ています。

小さい大会では主審もしなければならないので、こちらも今年は楽させてもらってますので、来年からはもう少し頑張ります。

「去年は、ほぼ全部したし。」

と自分で自分をフォローし、ボチボチやっていきます。

嫌な思いもたくさんしたけど、振り返ればいい思い出になっています。

新しく入ってきた子のお父さん達へのネタにもなるし(笑)

長男くんは今年で少年野球はおしまいですが、とりあえず弟くんが卒業するまで、もう少しあるので、今よりもっとできるように精進していきます(^^ゞ

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