pickup
奥さんが、切迫早産になってしまいました(>_<)

週末に家に帰ると、めずらしく部屋に灯りがついていました。

「ただいま~」

「おかえり~」

一週間ぶりの夫婦の会話(笑)

ようやく、家に帰ってきたよ。

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切迫早産

いつも朝が早いので、下の子ども達といっしょに寝る奥さん。

めずらしく、21時を過ぎても起きていました。

実は、

この間の診察で『切迫早産』と診断 ( ̄▽ ̄;)

自宅で安静にするように指示がありました。

もちろん、仕事もお休み。

診断書を出してもらって、職場に提出したみたいです。

そして、今回で『切迫早産』になるのは、2回目です (>_<)

1回目は長男くんの出産のときです。

切迫早産の診断を受けたのは、6ヶ月目に入ったくらいのことでした。

しかも、その時は即入院( ̄▽ ̄;)

診てもらっていた病院では対処できないということで、当時住んでいた場所から1時間ほど車で移動した場所にある病院に入院することになりました。

そこから2ヶ月半ほど。

1日おきに病院へ通い、着替えや差し入れを持っていってました。

そして、34週を迎え、

「まあ、もう産まれても大丈夫やろうし、一回帰る?」

「病院生活も飽きてきたやろうし、家でリフレッシュしてきたら。」

と、先生から提案があったので、一度家に帰ることにしました。

奥さんもだいぶ退屈でしたでしょうしね(*^^*)

久しぶりの自宅でくつろいだ、その夜。

「なんか、お腹が…」

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

とりあえず病院に連絡して、状況を説明してもらい、様子をみることに。

「でも、やっぱり産まれるかも!」

と、いうことになり、私の車で病院まで連れて行くことになりました (^o^;)

たしか、朝の4時ごろだったと思いますが、

「ゆっくりなるべく振動のないように、でも急がないと!」

と、思いながら、とてもスリリングな時間を過ごしたのを、今でも思い出します(^o^;)

早朝だったこともあり、道が空いていたので、予想よりは早く病院に着いたので助かりましたが…

なんとか、病院へついて車椅子で移動してもらい診察してもらうと

「もう産まれますけど、立ち会われますか?」

Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

以前から、奥さんには出産の立ち会いは

「怖いので、ちょっと…」

「その場面にうまいこと出くわすかわからへんしなぁ~」

とか、言いながら誤魔化してきたのですが…

まぁ、正確に言えば誤魔化せてません(笑)

今でも、奥さんには、その時のことを言われます (^o^;)

結果的に立ち会ったのにも関わらずです(T^T)

 これから、第1子が産まれてきそうな、お父さん。

ここは、

「もちろん、立ち会うよ!」

「だって、俺たちの子やろ。いっしょに頑張ろう。」

くらいは、言うことをオススメします(笑)

正直、ストロー付きのお茶持って飲ませてあげたり、汗を拭いてあげることくらいしかできませんが (^o^;)

後ろから見ていたので、産まれてくる瞬間を直接みてはないですが、長男くんを取りあげてもらうところを見て感動しました。

女の人ってスゴいですね (*^^*)

取り上げてくださった、助産師さんもかっこよかったです!

素敵でした (^^)d

そんな経験があるので、第4子の今回は

「またか…」

とは、思うものの、『自宅で安静に』ということなので、長男くんのときよりはマシかなと (^o^;)

ただ、油断は禁物なので、奥さんにはゆっくりしてもらわないとです。

ちょっと、仕事に野球に忙しすぎたかもしれませんね…

反省です…

赤ちゃん、ごめんよ (>_<)

予定日は来年の1月下旬。

なんとか、最低でも年明けくらいまで、お母さんのお腹の中にいてください (。-人-。)

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