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【長男くん覚醒か!?】2人の練習試合に備えて、ピッチング練習!

週末の予定は、

長男くん、土曜休みの日曜は練習試合。

弟くん、土曜日は午前中練習の日曜日練習試合。

・・・

今週もイベント盛りだくさん!!

娘さんの赤ちゃん返り

最近の週末の朝は、子ども達を起こすことから始まります。

「おーい、朝やで。」

この声に反応するのは、弟くんと娘さん。

「まだ眠たい・・・」

最近は布団が気持ち良くなってきたので、なかなか起きてくれません。

娘さんは、私を見つけるなり、抱っこや肩車を要求 ( ̄▽ ̄;)

こちらは朝からハイテンション!

なかなか、私から離れてくれません (´-ω-`)

今日着る服まで、選ばされる始末・・・

なんか、赤ちゃんが産まれる前から、赤ちゃん返りしているような気がします(^o^;)

産まれたら、どうなるんやろ!?

頼みますよ、お姉ちゃん (*^^*)

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走って帰るなら、いいよ

長男くんをわざと、いつもよりギリギリに起こしてみました(笑)

時間を聞いて、ビックリした長男くんは慌てて布団から飛び出します。

そして、急いで着替えて、朝食を食べ始めます (^▽^;)

ホント、いつもこのくらいのスピードでやればいいのに(笑)

とりあえず、この間の練習のことを聞いてみます。

「なんなん、この間の練習で鼻血出したん?」(笑)

!?

「なんで、知ってるん!?」

「うちには優秀なカメラマンがいるやんか。」

「バッチリ、写ってたで」(笑)

「あぁーー、なんでそんなん撮るん・・・」

ショックを受けた長男くんに、追い討ちをかけるように練習開始時間がせまってきます。

「お父さん、今日は車乗せて~や。」

すかさず横から

「あかん!」

と、奥さんの声。

困り果てた長男くん。

見ていておもしろいけど、時間に間に合わないのも事実なので、一つ提案。

「行きは車乗ってもいいけど、帰りは走って帰るならいいで。」

・・・

走って帰るのを嫌がっていた長男くんでしたが、

「それなら、まぁいいわ。」

と、奥さんもいっしょになって畳み掛け、

他に打つ手のない長男くんは『しぶしぶ』了承 (笑)

毎度のことながら、早く起きたらいいだけなのに ( ̄▽ ̄;)

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弟くん、ピッチング絶不調

長男くんを乗せて学校へ着くと、もうみんな、だいたい集まっていました。

「元キャプテン、もっとしっかりしてよ。」

と、思いながら見ていると、先に自転車で来ていた弟くんが、道具の準備をしていました。

「やっぱり、次男坊は抜かりない。」

やらないといけないことは、言われる前にやるを『他人』の前ではできる(笑)

まぁ、良いことしているので、今度褒めてあげようっと (*^^*)

翌日に練習試合があることもあり、弟くんチームは試合形式での練習が多かったので、練習の邪魔にならないように参加させてもらいました。

とはいえ、長男くんも翌日練習試合。

求められることは、練習させてもらました。

『ピッチング』、『バッティング』、『バント』

そして、一番の課題である『ファーストでの守備』

長男くんは、今のチームでファーストのレギュラー争いをしていますが、ファースト未経験のため特訓中です (*^^*)

コーチにたくさんノックを打ってもらって、良い練習をさせてもらいました。

弟くんの方は、サードの守備はだいぶ慣れてきたようで、良い動きをしてましたが、この日はピッチングが絶不調 (^o^;)

いつもはストライク先行で、コントロールが良い方なのですが、全然ストライクが入りませんでした・・・

「なんでかなぁ~」

「グローブが大きくなったから、バランス崩れたんかな?」

そう思いながら見ていると、投げるフォームが変わっています (^▽^;)

今まではすぐに右腕をトップの位置に持っていって、そのまま投げていたのに、この日は縦に大きく振って投げていました。

腕を大きく使うことは良いことだと思います。

でもトップの位置が毎回ずれたり、投げるときのタイミングがまだ合ってないんかな?

何にせよ、明日は今までの投げ方に戻してもらおう。

本人も思うところがあって、投げ方変えたのだろうし、冬に向けていっしょに考えていくことにしようと思います。

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息子達とピッチング練習

家に帰り、弟くんと今日のピッチングについてお話。

とりあえず、明日、もし出番があれば、今までどおりの投げ方で投げることを了承してもらいました。

家の前で少し投げてもらい、感覚を取り戻してもらいます。

「今は、この方がいいのかな。」

午前中の練習のときと違って、ある程度ストライクが入ったので、

本人も満足したようでした。

なんでも、そうだけど、今まで上手くいっていた何かを変えるのは難しいです。

でも、変えていかないとこれ以上良くならないし。

トライ&エラーを繰り返していくしかないか。

お次は長男くんの番。

明日の練習試合の1試合目は超強豪チーム。

この辺の地域の選抜に選ばれているような子達がたくさんいます (^o^;)

そんな子達相手にどれくらい出来るのか見てみたい気もするけど。

予想は多分2試合目の違うチームの先発になるのかな?

とにかく、与えられた役目を一生懸命やるだけです!

この日のテーマ。

  • 投げる方の腕を、しっかり肩甲骨にハマるまで引いてから投げる
  • 左の肩甲骨でキャッチャーを見るイメージで投げる
  • 投げる際は胸をしっかり張り、投げ終わりは肩をすくませる

こんな感じで、まずは右腕(投げる方の腕)でトップを作るときに、しっかりを肩甲骨側に引き、腕と肩甲骨がハマる位置を探しました。

その位置でトップをしっかり作った後、両胸をしっかりと張り肩甲骨から投げるようにすると、『楽に投げられる』ことを確認。

胸を張ったまま投げると暴投になるので、ボールをリリースした後はしっかり肩がすぼむまで、体を回転させます。

「あっ、なんかわかったかも!」

長男くんが声をあげ、キャッチボールを継続。

すると、いつもより楽そうに投げているのに、良い球をどんどん投げてきます。

しかも、いつもよりコントロールがいい!!

本格的にピッチング練習をするために、私が座って投げてもらっても、

いつもより、良い球が低めに集まり出しました。

「これ、良い感じじゃない?」

お互い、手応えを感じました (^_^)v

これにプラスして、体が開かないように左の肩甲骨でキャッチャーミットをみるように投げてもらうと、さらに良い球が (@ ̄□ ̄@;)!!

「明日はこれを意識して投げようか。」

私の声にうなずく長男くん。

付け焼き刃やけど、明日の試合で試してみたらどうなるか!

楽しみになってきました (*^^*)

明日は長男くんも弟くんも練習試合!

良い結果が待ってますように (^3^)/

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